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テンションが上がる話をしよう

仕事や合コンでイマイチ冴えない人たちへ秘策の詰め合わせ。これで全部うまくいく。




















相手の脳ミソを震わせろ!ヤバいコピーを書くために押さえるべき3つのポイント

「女は液体」

ここ最近で俺の脳ミソがブルルッと震えたコピー。

女性下着メーカーのものなんだけど、これは良過ぎてマジで悔しかった。

短い、全てを表してる、イメージが爆発する。

オレ的にこれは完璧。

この時はホント悔し過ぎて、

ジムビームを頭から被ってやった。

 

さて君だ。

君がこのブログに来てくれたのは、このタイトルもちょっとは効いているはず。

「テンションが上がる話をしよう」

で、

「仕事や合コンでイマイチ冴えない人たちへ秘策の詰め合わせ。

もう大丈夫。全部うまくいく。」

と続く。

これでここに寄ってみた。

 

タイトルに嘘はないが、俺としては、

釣れたぜ。

という気分だ。

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蒔いたパンくずを拾いながら、誘い込まれるようにこちらまで辿り着く。

こうやって、他人だった人が新しいお客様となる。

これがビジネスで言うところの、

「新規顧客獲得」。

ビジネスをやってて一番難しいって言われてるやつだ。

 

そしてその後、気に入ってくれれば定着し、そうでなければ去っていく。

この辺はビジネス的には「顧客定着」「リピーター化」とか。

これについてはまた別の機会に。

 

話を戻そう。

サービスや商品を、いきなり手にとってもらうのは難しい。

だから強力な “パンくず” を作って蒔く。

それがコピーだ。

商品開発と同じくらい、もしくはそれ以上にコピー作成は重要になるし、

それが売れ行きを左右する。

コピーライターって職業があるくらいだからね。

巷に大量にある “ちょっとうまいこと言った” 程度の言葉遊びじゃダメだ。

そんな子供騙しは通用しない。

相手は大人だ。

 

なのでシビれるコピーを作るポイントを教える。

 

・手垢のついた言葉は使わない

・かけ離れたところから持って来る

・過去と常識を無視しろ

 

この3つ。

あとはとにかく書くこと。

制限無く自由にメチャクチャに書きまくる。

バカになって、正直になって、オカマになって書きまくる。

カバになって、掃除機になって、マカオに行って書きまくる。

そうするとだんだんヤバイのが出てくるから。

 

いいのができたら送ってよ。

もし俺にまたジムビーム被らせることできたら

DaiGoとさかなクンの見分け方を教えてあげるよ